さまざまなアウトドア趣味を堪能した後に辿り着いた「硬式テニス」

週に一度居住している区が運営しているスポーツレッスンに通い、夫婦で一生楽しめる趣味「硬式テニス」に没頭しています。

今までもアウトドア関連の趣味は多くありましたが、硬式テニスは年齢を重ねても自分のペースで取り組めることはもちろん、屋内外で季節天気を気にすることなく楽しめます。

また、居住している区の優遇が厚いことから、冒頭の週一定期レッスンはもちろん、安価に区運営のテニスコートを借りることができます。

新婚ということもあり、引っ越してきたこの場所に住むことのプラスの理由の一つとなっています。

中高と軟式テニスをしていましたが、当時はどれだけ体を動かして上達できるか、という頭しかありませんでした。

しかし、今日ではYOU TUBEなどの無料動画には様々なコーチのレッスン講座や、一般の方でも丁寧な指導やアドバイスを拝見することができます。

趣味を楽しむための「場」と「手軽さ」があり、趣味を楽しむことイコール「夫婦の時間が増える」メリットがあり、さらに、「習得への近道」が備わった今日、硬式テニスとう趣味に辿り着いたのだと感じています。

睡眠の重要性を痛感する日々

睡眠は、非常に重要です。一方、人間の一日は、誰もが平等に24時間ですから、忙しいとどうしても睡眠時間を削るようになります。忙しいにも二通りあって、仕事や学業で忙しい場合と遊びで忙しいでは、また違いますけどね。私は、できるだけ睡眠時間を削らない人間です。どんなに忙しくても、最低6時間は、眠るようにしています。だいたい1日7~8時間眠る健康的な日々を送っています。そんな私ですが、違った意味で睡眠の悩みがあります。

それは、熟睡度です。人によって違いが大きくありますが、私の場合、非常に眠りが浅いのです。夜行バスとか電車では、絶対に眠れません。また、人と同室だったり、枕やベッドが変わっても同様です。そんな場合は、お酒を睡眠導入剤として用います。お酒を飲むとすぐに眠れますが、睡眠の質が悪くなると言われています。もう一つ睡眠の重要性を感じるのは、やはり夏です。夏は、暑さや体のだるさから、快適な睡眠をとることが困難になりがちです。結局は、現代のハイテクであるエアコンや快適な科学に基づいて造られたベッド等を使って対処します。高齢者になると、睡眠時間が短くなったり、朝早く目覚めるようになると言われます。私もどんどんと高齢者に近づいていると感じる日々です。

怠惰な日々にメリハリを!仕事帰りに体を動かしてみる

私の今の楽しみは、とにかく体を動かすことです。

仕事帰りに、ジムによったり、仲間内でバレーボールをして楽しんでいます。

 

学生の頃は、部活動に明け暮れる毎日。土日も休みなしでとにかく運動が私の毎日の生活に欠かせなかったです。

ですが、社会人になって、自宅と会社の往復。今まで体を動かすことが当たり前だったのに、動かさない日々。体も心もどんどん悶々とした毎日が続き、病気にもなりやすくなってしまいました。

 

そこで、このままではダメだと奮起し、思い切って会社を終わった後に何か習い事か何かをして怠惰な毎日にメリハリをつけようと考えました。

私はもともと体を動かすことが大好きでしたので迷わずジムへ行くことに決めました。

 

しかし、ジムに通うのに何も目的がないと段々とやる気をなくしてしまい、とうとう行かなくなりました。

そんな時に友人がバレーをしないと誘ってくれ、バレー初心者でしたが、そこから毎日にハリのある生活を送れるようになりました。

 

ジムも一時やめてしまいましたが、目的が出来たおかげで復帰し今ではジムとバレーが私の趣味活動になっています。