B型肝炎の原因と症状

肝臓の病気として代表的なものとして肝炎があります。肝炎は、肝臓の細胞が炎症をおこし、肝細胞が壊される病気です。肝炎の原因としては、アルコール、ウイルス、自己免疫などによるものが多くあります。日本では、B型肝炎とC型肝炎がその大部分を占めています。

そのうちB型肝炎は、血液や体液を介してB型肝炎ウイルスが感染することにより発症する病気です。B型肝炎は、感染した時の健康状態や感染する経路などによって、一過性で済む場合もあれば、ほぼ一生ものになる場合まであります。

B型肝炎ウイルスに感染する経路としては、様々ありますが、出産時の母子感染や母親が妊娠中に子宮内や産道での感染が持続性が強くなる傾向があります。

その他の感染経路としては、一昔前に多く見られるケースとしては、不衛生な医療機器を使用した医療行為による感染が多く見られました。最近では刺青を入れる際や、ピアスの穴をあけるときなど、出血や体液が分泌される場合に感染する場合もあります。そして、近年特に増加の傾向があるのがHIVと同様に、性行為による感染が増えています。

このように感染するB型肝炎の症状があるのでしょうか。一過性の場合、潜伏期間経過後に発症し、全身倦怠感や食欲不振、嘔吐、褐色尿、黄疸などの症状が現れます。一方、出産時や幼児期に感染する場合は、すぐに肝炎が発症するわけではなく、数年から十数年もの間、体内で共存する形で潜伏します。思春期を過ぎ、自分自身の免疫力が高まってくると潜伏していたウイルスを攻撃するようになります。その際に自分自身の肝細胞も破壊され肝炎となります。B型肝炎に感染していても肝炎を発症しない人もいれば、肝炎が悪化し、肝硬変や肝臓ガンになるケースもでてきます。

そんな肝炎に発症してしまった場合は、病院に診察にいきます。一過性の場合には、基本的には治療は必要ないとされています。しかし、食欲不振や嘔吐がひどい場合には、水分補給や栄養補給の為に点滴をする場合もありますが、基本的にはウイルスが自然に抜けるまで待つのみです。それに対し、持続性がある場合は、ウイルスが完全に抜けることがない為、抗ウイルス薬を用いて治療を続けることになります。

重大な症状に陥る可能性は低いものの感染しないに越したことはありません。予防するには感染経路を断つことが一番なので出来る限りの予防を心がけましょう。

壊れかけの電気ポットが声かけで変わった話

私の家ではコーヒーを毎日沢山飲みます。インスタントコーヒーをまるでお茶感覚でゴクゴクと愛飲しているのですが、つい最近困ったことが起こりました。

肝心かなめの電気ポットの調子が悪くなったのです。電気ポットの上部を押してもお湯が少しずつしか出てこなくて、コーヒーを一杯作るのにとても時間がかかるようになりました。

電気ポットを何度もプッシュする手はヘトヘトに疲れてもう限界、とうとう電気ポットを買い替えることに決めました。

次はどのようなポットを買おうか思案しながら、インターネットで情報を集めていたところ、魔法瓶仕様の保温ポットが売られていることを知りました。口コミによると大変評判が良く、私もその保温ポットが欲しくなりました。

というのも電気ポットは、電気代が思った以上に毎月かかるため、便利だけれどデメリットも大きいのです。少なからず家計を圧迫しているという事実がありました。それならば評判の良いシンプルな保温ポットを買っても変わらないのではないか、いやむしろ電気代の節約になるという考えに至ります。

というわけで私は壊れかけの電気ポットの前に来て「今までご苦労様。もう捨てますよ。」とつぶやきました。ところがです、一体どうしたのでしょうか、電気ポットがまた元通りの動きを始めたのです。

電気ポットが「捨てます」という言葉に危機感を覚えたとでもいうのでしょうか。不思議なことに機能回復し、しばらくは延命が決定しました。プッシュするとお湯が順調に出て、何事もなかったかのようです。

今までこき使いすぎて電気ポットのご機嫌が一時的に悪くなっていたのか、真相はわかりません。とりあえず言葉に反応するということで、また今度ポットの調子が悪くなったら「捨てますよ」という言葉をつぶやいて発破をかけてあげようと思います。

図書館に行ったら妙な偶然に遭遇してしまった話

この前、ある用事で出かけた際にたまたま時間が余ってしまい、近くの図書館で時間を潰すことにしました。

普段はほとんど行く機会がないのですが、ちょうど読みたい小説があったので、館内のPCでまずは検索。

しようと思ったら、すでに検索欄に文字が打ち込まれていました。

そして、それがなんと私の探していた小説の名前!

誰かがすでに検索していたということはもうすでに持って行かれているんだろうなと思ったものの、一応検索結果で表示された場所に向かうとそこには件の小説が残っていました。

とりあえず手にとったものの少し読んで借りるのはやめたのかなと思い、抜き取って読書スペースに向かいました。

しばらく、読んでいると60代くらいのおばあさんが近くで足を止めてこっちを見ているのに気づきました。

私が小説を本棚から抜き取ったときに、確かそれとは反対方向の本棚の辺りでうろうろしているおばあさんでした。(うろ覚えなので正確かどうかはわかりませんが)

結局、そのおばあさんは私と目が合うとそのままどこかへ行ってしまいました。

偏見ではありますが、おばあさんがPCの検索機能を使うように思えなかったので、先ほど検索欄に残っていた小説名はそのおばあさんが打ち込んだものかどうか、疑問が残りました。

というか、そもそも、この小説をおばあさんが探していたかどうかも定かではありません。

たまたま、私の方を見ていただけかもしれません。

もし、表示された場所が見つけられずうろうろしてる内に私が先に取ってしまったのだとしたら少し悪いことをしたかもしれない、と思います。

ただ、滅多に来ない私の求めるものと同じものを同じ時刻に探している人がいたことについては、とてもすごい偶然だな、とちょっと得したような損したような気分になりました。

はじめての伊豆旅行、楽しい

かねてから行きたかった伊豆に行ってきました。

まずは手前の伊東でお昼ご飯です。生しらすがどーしても食べたくて、メニューにはありませんでしたが聞いてみたところ、ありますよ!と。江ノ島で食べたものよりはビミョーでしたが(笑)おいしくいただきました。

次に、アトリエロッキー万華鏡へ。この辺の美術館?は、くねくねとした住宅街のようなところにあるのが多いですね。オーナーの方が一組ずつ、丁寧に説明をしながら進んでくれました。カップルで行っても、必ず写真撮影を手伝ってくださるので良いです。ここでは、小さな家のような建物にはいると、世界最大の万華鏡が見られます。展示室では、世界の万華鏡作家さんが作った色々なものを実際に見ることができました。

この日のラストはテディベアミュージアムです。栃木の那須にもありますが、本当に可愛いところでした!思いでとして、小さめのクマチャンを一匹買いました。(ちょっとモップみたいな毛なので、旦那がモップ、と名付けました(笑))ジブリとコラボレーションしていて、トトロやネコバスの展示もあり、とても満足しました。

まだまだ魅力一杯の伊豆、次回に期待です!

最高の写真を撮るのなら、最高のカメラとレンズは必須ですよね

私は趣味で写真を撮っています。と言っても、安月給なのでカメラやレンズにそこまでお金はかけていませんけどね。しかし、人間の欲望とは果てしないものですから、より良い写真をと思うと際限なく求めてしまうのも仕方のない事かなと思うのです。そこで私がよく利用させてもらっているのが、デジカメレンズレンタルなのです。

写真にあまり興味の無い方にとっては信じられない話かもしれませんが、一般的にカメラはそこまでお金はかかりません。正直、私でもがんばれば普通に買えてしまいます。ところが、カメラのレンズはとなるとこれが高いんですよ。しかも、近距離や遠距離、被写体が何かによってもレンズを変える必要があります。趣味なのだからと諌められてしまうかもしれませんが、これが写真の怖い所なんですよ。もっと良いものを撮りたいと思ってしまうのですからね。

ちなみに、私が主に被写体としているのがサラブレッドです。まぁ、馬ですね。競馬に出ているあの馬です。サラブレッドは鍛え抜かれた筋肉が持ち味なのですが、一方で草食動物特有の優しい目をしています。このアンバランスさが最大の魅力でして、私はこのサラブレッドが走る姿を収めに毎週末は競馬場に繰り出しています。当初は普通のデジカメで撮影をしていたのですが、遠距離からの写真はどうしてもボヤけてしまい、一日何百枚も撮影して納得いく写真は一枚あるかないかという有様。これではダメだと思い、一念発起してカメラのレンズを購入することにしたのです。ところがこれが高いのなんの。価格を見て早々に諦めてしまいましたよ。

しかし、より良い写真を撮りたいという欲求は諦めきれず、色々と探してデジカメレンズレンタルなるサービスがあることを知ったのです。レンタルなので格安ですし、私のように週末限定の写真撮影であればそれで十分です。ここで、自分では到底手の届かないようなレンズをレンタルして、納得いく写真の撮影に奔走をしています。

今では、レンズはデジカメレンズレンタルで、そしてカメラは自腹で高額なカメラを購入してサラブレッドを撮影しています。まだまだ腕が未熟なので最高の一枚には巡り合えていませんが、そろそろ出会えそうな予感も感じています。それがいつなのかは分かりませんが、諦めずに来週も競馬場へ行ってきますよ!

のど飴をつい一袋食べてしまいます

私はお菓子にしろ、のど飴にしろ大袋を開けると数回に分けて食べるということが出来ずに結局1日で全て食べてしまいます。お菓子ならまださほど問題はないと言えますが、のど飴は一度に沢山食べたからといって効果がアップするといった類ではなく喉が痛い時に1つ舐めるのが効果的な摂取方法だということが出来ます。

つまり最初の1個はいいとして続けて食べると2個目以降はあまり意味がないのかもしれません。ですが最近ののど飴って結構美味しいモノが多いですし、フルーツのど飴なんかだといろいろな味の種類が1つの袋に入っています。それでついつい続けて食べてしまうんですよね。

ですがのど飴と普通の飴を比較すると当然普通の飴の方が美味しいし安価です。まとめて食べるのなら途中で普通の飴に切り替えればいいと思うのですが、そうなると2袋同時に購入してさらに袋を開封することになるので下手したら2袋とも食べてしまいそうな自分がいます。

それとも昔ながらのいかにも薬っぽい味がするのど飴を選んだ方がいいのでしょうか?あまり美味しいモノでなければいくつも食べたいとは思わないのかもしれません。ですが購入する時はせっかく舐めるのなら好きな味がいいと思ってしまうんですよね。