外国人労働者はよく働きます

労働は本当に大変ですね。仕事は嫌なことをするからその対価としてお金が入ってくるんだと割り切った方が良いです。もちろん天職とか適職があるのは確かなので運が良ければ天職適職に出会い楽しみながら仕事をすることも出来るでしょう。仕事が生きがいだと言い切る人たちは天職適職に出会えた運のいい人達です。

でも、それは大勢の中のほんの一握りの人たち。多くの人は天職適職とは遠く離れた仕事を一労働者としてこなしています。子供時代や学生時代に将来なりたいと思っていた職に就いたとしても、こんなはずじゃなかったと残念に感じている人が多いと思います。今は特に生きにくい世の中になってしまいましたから労働者は大変で、それぞれの環境で大きなストレスを感じながら生きるためになんとか仕事をこなすのが精一杯でしょう。

さて、世の中不景気で庶民は普通に生きることさえ大変な状態ですが外国人労働者はイキイキとしています。ベトナム人やフィリピン人は本当によく働きます。給料が日本人と同等でなくても不満を口にせず黙々と働くその姿には感動さえします。ベトナム人労働者が日本で働く理由と給料についてちょっと気になりますね。

日本へ出稼ぎに来た外国人は学ぶ気持ちが強いため本当によく働きますね。遠い日本に来て一定期間集中して働きそのお仕事を覚えて自分の国へ持ち帰り事業を興す人も。稼ぎながら仕事を覚えられるのだから多少日本人より給料が低かろうがそんなこと気にならないのでしょう。仕事を覚える早さもすごいですが日本人より日本語がきれいだったり、日本人より挨拶が出来ていたり礼儀正しかったりで頭が下がります。

ベトナム人だから・・・フィリピン人だから・・・と人を見た目や人種で差別してはいけないとわたしは社会に出て感じることが出来ました。一緒に働いた経験があるから分かることで学校で教科書を見たり教師の話を聞いているだけでは分からない。この人達の熱心さや向上心は日本人が学ぶべきところだと思います。外国人労働者はいろんな国から日本へ来ています。難しい日本語を理解するだけでも大変なのに日本人よりも労を惜しまず働くその姿はいつ見ても気持ちが良く何かを考えさせられるのです。