カンパラ市内のカジノ

ウガンダの首都カンパラにて、休日にイタリアンレストランで先輩2人と共にランチを食べていました。
ワインを飲みながらパスタやラザニア、デザートに大きなティラミスを食べた後、先輩社員に誘われ、併設されるカジノに足を運びました。
海外のカジノはこんなにも近くにあるのかと驚きました。

Tシャツにサルエルパンツ、おまけにサンダルで来ていたのでドレスコードが気になりましたが、同じような服装のお客さんが先に遊んでおり、安心したのと同時に、断る理由がなくなってしまいました。

このカジノでは、スロットやポーカー、ブラックジャックなどのトランプゲームなどありましたが、私はルーレットにしました。

私は手始めに損しても許容できる分を考え、100ドル分のコインを換金し、レートが最も小さな台を選びました。私の他には、先輩社員と中国人らしきアジア系の男性が数人おりました。彼らは私たちとは違い、本気で稼ぎに来ている目をしていました。ルーレットが回り出し、一斉に手持ちのコインを賭け始めて、、