「早めの行動」での損得を考える

私が日頃から心掛けていることに「早めの行動」がある。大事な仕事や友人との待ち合わせなど、いつも10分前に着いているようにする。この習慣はずっと続けている。なんとかなると思っていると油断してしまい、大体なんとかならなくなるのが私だからだ。今日も社内の定例ミーティングだからと油断していたら、発表するべきことを忘れて赤っ恥をかいた。幸い、資料自体は揃えていたので進行に支障はでなかったが、改めて「早めの行動」を忘れないようにするために、今日の日記のテーマにした。
準備を忘れないようにとずっと考えていると、正直なところ「余計なことをしているな」「無駄な労力だな」と思うこともある。ただ、準備不足で大きなストレスを感じるよりも、事前に安全圏をきっちり確保しておくことで安心感を得ていることは間違いない。心配性なうえに損得でものを考える性格だから、きっと準備をしてもしなくても不満は感じるんだと思う。なら、人にも受けがいい「準備のいい男」を続けたほうが得だ。