アルバイトの面接結果が解かった

先日、アルバイトの面接に行ってきました。職種は、クリエイティブなライターです。出版社ということもあり、大いに張り切って面接を受けました。手応えはそれなりにありましたが、残念ながら不合格でした。面接の時に言われた出版業界は不景気なんだよねという言葉が、忘れられません。

インターネット時代となり、出版物の売上は激減しています。出版社の中には、インターネット事業を併設するところも多く、電子書籍や有料サイト等を開設し挽回を図ろうとしているケースがほとんどです。最近の求人は、出版社よりウエブサイトのライター応募が多いように感じます。これも時代の流れなのでしょう。自分もよく考えてみれば、書籍を詠むよりウエブで詠むほうが増えています。特にスマートフォンを使い出してから、その傾向が顕著になりました。トイレでもスマホをいじっているぐらいなので、スマホ中毒かもしれません。