労働ビザで日本で長期活躍を

私が働いている会社には外国人が多数います。自分の部署とは異なる部署だったため、関わることがなかったのですが、あるときに困ったような顔をして事務所から出てくる外国人を見てしまい、話したこともないのに「大丈夫ですか?」と声をかけてしまいました。すると、就労ビザがそろそろ切れてしまうため、更新しなくてはならないけれど、手続きが大変で間に合わずに一度母国へ戻らなくてならないことになったと言われたのです。

外国人が多い会社だとは思っていたものの、労働ビザということをこれまで考えたことがなかったため、手続きが大変なのかと初めて知り、何だか可哀相な気持ちにもなってしまいました。わざわざ母国へと帰らなくてはならないということを聞き、労働ビザをの期限が切れても日本におり、働いていることによって、逮捕された外国人をテレビなどで見ており、労働ビザくらい更新して働いたらいいのにと簡単に考えていたのに、実際はとても難しいということを知り、不当に日本で働いている外国人の気持ちが少しは理解できたような気がします。初めて話した外国人の他部署の社員さんはそれからしばらくは見かけませんでした。労働ビザが取れなかったのかなと心配していた頃に、その人を職場で見かけて、「無事に取れました」と嬉しそうに報告をしてくれて、それからはすっかりと仲良くなってしまいました。私はいやいや働いている仕事であっても、外国人にとっては居続けたい職場なのだと日本人であることに誇りを持てます。

スマートフォン買い替えたいがゲームのために買い換えたくはない

私はiPhone5sを使っているのですがもう4年くらい使っています。

買い換えたい気持ちはあるのですがゲームをしている時にアプリが落ちたり容量が足りない以外に不具合はないので買い替えないでいます。

もっとゲームを快適にプレイしたいのですが、そのためにスマートフォンを買い替えたくないと言うか、パソコンなどもっと他のことにお金を使いたいので後回しにしています。

最近やったゲームにアトリエオンラインがあるのですが、このゲームはマップ移動している時でもアプリが落ちたり、会話シーンでもそうなってストーリーが分からなくなったりすることがありました。

それだけなら私は我慢できたのですが、ゴブリンの巣の10階にいるボスと戦闘に入ると何度やってもアプリが落ちるのでここで私はこのゲームを止めることにします。

やるべきことはたくさんあるため、ここでゲームができなくなるのは天からのお達しであるということにしました。

成長ホルモンスプレー始めました

このたび、肉体労働から技術職に転職し、「太るんじゃないかな」と心配になり、以前から気になっていた成長ホルモンを取り入れることにしました。

イメージ的には注射の方が効果がありそうですが、なんせお金がかかります。逆に安価な輸入品の成長ホルモンスプレーは「本当に大丈夫なのか?」と疑問です。

このたびは、某クリニックに処方してもらった成長ホルモンスプレーを使うことにしました。一日三回ほどと舌下にスプレーするだけです。

 

その効果はといいますと、まず、爪や髪の伸びが早くなることに気づくらしいです。それは全くありがたいことではないのですが、効果が目に見えて確認できるので安心です。

使用を続けることで色んな効果がありますが、私が期待しているのは「やる気がでてくる」という精神的な効果。気持ちが若返るということです。

そしてなにより体のアンチエイジング効果。ヒアルロン酸が増えて若々しくなりますし、新陳代謝も若返り、ダイエット効果も出てきます。体力的にも若返ります。それを証拠に成長ホルモン剤はドーピング薬物として指定されているくらいです。

 

今、使用して二日目なので、爪や髪の伸びもわかりませんが、いつもなら見て見ぬふりをしたり後回しにしたりしている掃除や片づけをいちいちやってしまっています。まだ今の段階では「たまたま」なのかもしれませんが。

 

費用は月に約2万円ですから結構な負担です。それでも明らかな効果があれば続けるにも安いものだと思っています。

父の終活

最近、父が終活をはじめています。お葬式に使う写真を用意したり、骨壷を購入したりしていて、なんか寂しい感じがします。生きているうちに死ぬときの準備をしている父を見ると胸が切なくなってきます。

お墓は、母が亡くなったときに、建てたお墓があるから、そこに入る予定です。お葬式についても家族だけで、小さくやってほしいと言われました。生きているうちに、本人の希望を聞いておくのは、大切だと思いますが、なんか死ぬ話をするのが正直苦手に感じます。

やっぱり、年齢を重ねると、お葬式のこととかいろいろ考えてしまうのかなーと思います。できるだけ迷惑かけないように、準備していてくれているのかなーと感じます。父は、いつも年をとると、いつ死ぬかわからないと言っていて、早めにいろいろ準備しておきたいと言っています。

終活は、本当に大切とは、思いますが、やっぱり切なく感じます。死を考えることって本当に辛いですね。私は、母が亡くなってから、父と一緒に、住んでいます。父と住みはじめて、6年になります。母は、がんで、亡くなりましたが、母は、終活みたいなことはしていませんでした。母は、自分が死ぬかもしれないと思ったときに、「何も思い残すことはない。」と言っていました。あとは、私に「父をよろしく。」と言って、それまで、母が管理していた貯金通帳を受け取りました。

母は、がんだったから、私に引き継ぎできましたが、いきなり、倒れて亡くなる場合もあるから、やっぱり終活しておくとよいのかもしれません。いきなり倒れて亡くなった場合は、どうしてよいのかわからないと思います。そんなときに、終活ノートなどが見つかったら嬉しいし、本人の希望がわかるから、その後、どうしたらよいのかわかってよいと思います。

私も60歳を過ぎたら、死について考えて、終活ノートを作りたいなーと思います。やっぱり家族に迷惑をかけたくないし、自分の気持ちも書いておきたいです。

終活サイトの終活の達人も最近たまに見るようになって、少しずつ私も理解できるようになってきました。死んでしまった場合に備えて、ノートを作っておけば、残された家族は、困らなくてすみます。だから、私も60歳を過ぎたら、終活ノートを作りたいと思います。

何度読んでも楽しい「かわせみ」

もともとは母の愛読書だったのですが、時代小説の「御宿かわせみ」を愛読しています。

この間から、久々に読み返しているのですが……やっぱり、何度読んでも面白いです。

学生時代から読んでいるので、付き合いはもう二十年近くなるのでしょうか。

作者の平岩弓枝先生の特色なのか、品のある気持ちいい言葉遣いや文章。

そして、細やかな情景や、感情の描写。

どんな緊迫した場面でも、決して「!」を使わない……それでいて、迫力が伝わる。

なんとも心地いい、読みやすい文章です。

萩や桐、紫陽花や百日紅などの季節の花が、効果的に登場しますし。

熱い蕎麦や柏餅、豆腐の揚げ出しに、茹でたての枝豆。

出てくる食べ物も、実に美味しそうです。

舞台が小さな宿なので、女中頭や板頭の作る料理は、さぞかし美味しいことでしょう。

同じ理由で、いつでもお風呂に入れるし、こざっぱりした着替えは出てくるし。

行ってみたいなと、思わされます。

衣替えも兼ねて家の掃除

家の掃除と整理整頓と断捨離を始めました。

ゴミステーションに出すのではなく

直接ゴミ処理場に持ち込むほどのゴミの量になるくらいの掃除をたまにしたくなります。

 

今日の掃除した場所は

パソコン周りの整理整頓!

書類の整理と配線などの整理!

あとは配置替えをしたらとてもすっきりしました。

ゴミはそれほどでませんでした。

文房具とかもすぐゴチャゴチャになるから

綺麗なの持続するようにがんばります。

 

その次は洗面所の掃除と整理整頓!

掃除はいつも通りスポンジで洗面台を磨くのと鏡を拭く。

 

あとはバスタオルなどの整理!

バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル肌触り悪くなったやつ汚れてきたやつを捨てました!

新しいタオルもだしました!!

きれいですっきりした洗面所になりました!

洗面所も綺麗を持続できるようにがんばらなきゃ。

 

一気に掃除をするとやる気がなくなるので

今日はこれくらい。

次は物置の掃除でもしようかな。

こだわりを持つのは大人の証!?

自他ともに認める、まんじゅう好きです。

お土産はいつでもどこでもまんじゅうであれば嬉しさ倍増。

「ヨーロッパにはまんじゅうがない」と言われた時には、「成田まんじゅうで」と答えました。

それくらいにまんじゅうが好きで、コンビニスイーツもまんじゅうと決まっています。

ただ、最近は「このまんじゅうはイマイチ」「これは今まで食べた10指に入る」と、冷静にまんじゅうを観察できるようになりました。

餡子はつぶあん、生地はもっちりが私の好みのようです。

かりんとうまんじゅうは食べたいとは思えなくなり、白餡は邪道と思うようになりました。

そう、もらうだけではダメで、自分好みのものだけを選んで食べるようになったのです。

これは大人になった証拠なのかもしれません。

ただし、誰も彼もが私に対して贈るものはまんじゅうでさえあればいいと思っているふしがあるので困りました。

これをどう対処すべきなのかが目下の悩みです。

今年は柿が沢山実りました

我が家に唯一ある実のできる木、柿。今年も200個程実をつけてくれました。台風の影響を考えて早めに収穫したのですが、小ぶりながらも綺麗なオレンジ色の実が収穫できました。

うちの柿は渋柿なので、収穫した後が大変です。渋抜きのために、焼酎に漬けてから袋に入れて密封します。出来上がりはシャリシャリというよりは、はじめからトロリとした食感なのですが、とても甘くて美味しいんですよ。大きさは敵わなくても、甘さならお店で売られている商品にも勝てると思っています。

でも、焼酎漬けにすると一気に実が 軟らかくなってしまうのが悩みどころです。5日程密封しておいたら袋を開けて様子をみるのですが、一斉に渋が抜けて、ちょっと目を離すとドロドロになり過ぎて、水風船のようになってしまうんです。

このジュース状のものをどうしようか毎年悩むのですが、今年は酢とはちみつを入れて瓶詰めすることにしました。柿酢のように使いたいと思っているのですが、どうなるか楽しみです。

AUSにて

今私はオーストラリアへ留学に来ている。来てからすでに何日か経過しているが、やはり海外というのはすぐには慣れないものである。今回はその中でも最近一番大変だった出来事を話していこうと思う。

来てから一週間くらいがたった日。私は一緒に留学にきた友人数人と都市部にある日本人が経営している居酒屋でお酒を飲んでいた。時間もだいぶ遅くなり、「そろそろ解散するかー」という誰かの発言でそれぞれ帰路に立つことになった。普段あまり酔わない私も今回は海外に来ているという高揚感からだいぶ酔いが回っていた。解散後、私は電車に乗るため、駅に向かい、英語だらけの電光掲示板を見て、5番線へ向かった。時計を見ると11時。随分遅くなったなと友人とLINEをしながら呟いた。電車が到着し、一番窓側に座り、一息ついた。イヤホンで音楽をかけ自分の世界へ没頭した。しかし、それが一番の誤算だった。

「Woke up!」と駅員に声をかけられ目が覚めた。いつの間にか寝てしまったらしい。

しかし降りてみると全く見覚えのない駅。電光掲示板を見てみても真っ暗で何も写っていない。その時私の頭の中に最悪のシナリオが浮かんだ。「…寝過ごした…?」しかも電車もない。日本ならまだしも海外でこの状況は恐怖でしかなかった。結局、その日はベンチの上で一晩を過ごし、目がさめると朝の6時。電車も動き始めていたので、無事帰ることができた…という話。

この短期間でこういう体験ができたのは非常にいい経験ができたと勝手に受け止めてる。

決して恥ずかしい話ではない。…決して。

バイト先の高校生たち

以前、中華料理店でバイトをしていた時、軽いカルチャーショックを感じました。

 

その中華料理屋は、神奈川県の川崎市にありました。客層には、川崎市のヤンチャな子たちが多く、どちらかというと治安の悪い店でした。

店員も真面目な大学生よりは、定時の高校に通う子やヤクザ上がりのフリーターが多かったです。

もちろん、私は長い間お世話になっており何も彼らに対して悪い印象は持っていません。

ただ、気になったことが1つあります。定時の高校に通う子達は店で平気でタバコを吸ったりお酒を飲んだらしている訳ですが、親は一体何をしているんだ、と。長く働いて、関係を築いていく中で知ったことですが、彼らの殆どは両親が離婚していて片親しかいませんでした。

私は、自分で言うのも気が引けますが進学校を出て有名大学に入った所謂真面目な子です。両親も仲睦まじく過ごしています。なので、「定時の高校」や「親の離婚」とは自分もそうですし、周りの友人を見ていてもあまり馴染みのないものでした。

だから、親が子に与える影響については、そこまで深刻に考える機会がありませんでした。

しかし、バイトをして高校生を見ていると、やはりしっかりとした親がいて始めて、子供は勉強であったり普段の行いであったりを身につけて行くのだな、と感じました。